やまき思い出きもの美術館 of きものサロンやまき思い出きもの美術館ホームページ

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きものサロンやまき
思い出きもの美術館

DSCF0463.JPG11周年年輪祭コーディネート
DSCF9152黒字振袖のコピー.jpg12周年年輪祭コーディネート
DSCF0065.JPG13周年年輪祭


IMG_0092.JPG14周年年輪祭コーディネート
DSCF0036.JPG15周年年輪祭コーディネート
DSCF9753.JPG16周年年輪祭コーディネート
furisode_re_04.gif17周年年輪祭コーディネート
エンジ菊柄小紋.gif18周年年輪祭コーディネート
青振袖.gif19周年年輪祭コーディネート

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Re-コーディネイト


今回ご紹介した物は、11周年(2004年)年輪祭から、18周年(2011年)年輪祭でお客様にお預かりして、やまきで新しいコーディネートをチラシ広告に掲載させていただいた品々です。
 やまきでは、和服は古来より『リサイクル』と言う思想を持った衣服だと思っています。
子供が生まれると、おんぶする時の胴着をお祝いに贈り、その子が成長した頃には仕立て直して合わせの着物として着る。直線裁ちの和裁だからこそ出来る着回しのリサイクルは、とっても合理的で“資源を大切にする”と言う現代のキーワードにマッチした考えだと思います。日常に和服を着る機会が少なくなった今日ですが、ふと思い出して母親の着物が着たくなった時に、虫食いの穴を隠したり、シミを取ったり、又帯を変えて今風にコーディネートしたり…。
 やまきはそんな便利な着物屋になりたいと思い、オープン以来毎年お客様の思い出の着物に新しい小物を使ってコーディネートをご提案してまいりました。
 これから順次過去のそしてこれからのコーディネートのご提案を紹介してまいります。
ご期待下さい。